2014年07月16日

遺伝子検査ってどんなのがあるの?

すでに流行っているという見方もできますが、
これから遺伝子検査サービスビジネスが流行るらしいです。

でも一口に遺伝子検査といってもどんなのがあるのか、
よくわかりませんね。

調べてみましょう!

アマゾンで遺伝子検査をキーワードに調べると
ざっと以下の種類の遺伝子検査キットが販売されています。

・肥満遺伝子検査
・メタボ遺伝子検査
・がん遺伝子解析
・アルコール感受性遺伝子検査
・肌老化遺伝子検査
・ダイエット遺伝子検査
・男性型脱毛症遺伝子検査
・ヒト体質遺伝子検査
・こどもの能力遺伝子検査
・骨粗しょう症遺伝子検査
・葉酸代謝遺伝子検査

キット価格は、
5,000円〜、高いもので60,000円以上のものがありました。

ほとんどのキットが口腔粘膜(頬の裏側の粘膜)をちょこっと綿棒でひっかいて、
綿棒ごと専用の封筒に入れて郵送すると約10日後に、
検査レポートが返送されるというものですね。


アルコール感受性 などは、アセトアルデヒド脱水素酵素が正常に機能しているかどうかで
決まってしまいますが、
こどもの能力遺伝子検査って、どうなんでしょうかね?
ひとの能力というのは遺伝的要素+環境要素 で複合的に絡み合って
顕れると思うのですが・・・・。

なかには、ショックを受けて、立ち直れないお母さんも出てくるんじゃないでしょうか?

ちょっと心配です。


でも、これから、ますます遺伝子検査ビジネスは広がっていくでしょうから、
遺伝と環境の関係性について、正しい認識を一人一人がもっていかないと、
決定論的呪縛に翻弄されてしまいますね。


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posted by ケイ at 17:13 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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